妻の出産(第2子)に立ち会いました。
まだ記憶が色濃いうちに記録を残しておこうと思います。
尚、超個人的な主観の内容になっておりますので 間違った記述や気分を害される方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありません。
一人目の出産についてはこちら
第1子の出産が16時間に及ぶ大変な出産でした。第2子は無痛分娩にしたことによりその差は大きいものになりました。
無痛分娩 2時間で終了

第2子の無痛分娩は2時間で終了しました。
お昼前に病院へ行き、お昼過ぎには出産した感じでした。
あらかじめ大まかな流れは以下のように説明されていました。
1、朝 陣痛促進剤投入
2、陣痛が後半に差し掛かったら麻酔投入
3、経過を見て出産
陣痛の進みや麻酔の効き方、その後の経過は人によって違うのでどのくらいで終わるかはわからないとのことでした。
「平均や代替の予想くらい教えてくれてもいいのにな」と思いました。
立ち合いの為に私に声がかかったのは、陣痛による痛みが少し始まったころでした。
病院に着くまで30分ほどかかったのですが、着いた時には麻酔の投与が始まっていました。
陣痛促進剤を投与してから、麻酔の投与が始まるまでは2~3時間かかりました。
出産の時間は本陣痛~出産までを計測するので、麻酔を投与するまでの時間は含まれないようです。
その後、出産までの間 妻が痛みに苦しむ姿はなく終えることとなりました。(厳密には痛みはあるけど、全然耐えられるレベルとのこと。)
会話も普通にできるし 水分補給もできるので、初産とは全く違いました。
普通分娩と無痛分娩の違い
一番の違いはかかった時間です。
料金は10万ほど差が出ましたが、2人目ということでリピーター割りを適用いただけました。(今後、出産費用が無料になる政策もあるようですね。羨ましい)
| 普通分娩 | 無痛分娩 | |
| 所要時間 | 16時間 | 2時間 |
| 料金 | 16万円強(出産育児一時金を除く) | 27万円強(出産育児一時金を除く) |
| 痛み | 極大 | 小 |
| 産後の経過 | 3日ほどまともに歩けず 数週間は痛みが続いた | 出産直後から歩ける |
痛みについては妻に聞いた感覚です。
普通分娩の時の痛みを100とするなら、無痛分娩の痛みは10といった感じらしいです。
ただ、普通分娩の痛みを知っているからで無痛分娩を痛み小と感じるけど、『普通分娩の痛みを知らなければ無痛分娩の痛みも十分痛いと感じたと思う』とのことでした。
産後の経過については明らかな差が出ました。
初産のときは1か月まともに動けなかった(交通事故にあった程度の負荷と聞きますがまさにそれといった感じ)ですが、無痛分娩の出産後は自身の身の回りのことも育児も問題なくこなせる感じです。
ここだけを見ても無痛分娩にしてよかったなと思います。
初産が長時間の大変なお産になってしまいましたが、どちらも経験できてよかったねと2人で話しています。


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